お庭の木、放置していませんか?

庭木が成長して隣家の敷地に枝が伸びてしまったり、落ち葉で迷惑をかけたり… 「気まずいな」「怒られたらどうしよう」と思いつつ放置していませんか? 実は、庭木トラブルは近隣関係の悪化だけでなく、法的トラブルに発展するケースもあります。 今回は、香川県高松市を拠点に香川県全域で伐採・剪定を行う小松企画が、隣家との境界に近い木の伐採や剪定を行う際の注意点と、安全に解決する方法を解説します。

隣家トラブルが起こりやすい庭木の特徴

こんな状態の庭木はありませんか?

※この段階で放置すると、注意される前にトラブルが深刻化する可能性があります。

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    隣家との境界線ギリギリに植えられている

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    枝が隣家の屋根・庭・駐車場まで伸びている

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    落ち葉や実が隣家へ大量に落ちる

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    根が伸びて隣家のブロック塀を押している

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    風が強いと隣家に当たりそうに揺れる高木

境界木を伐採・剪定する際の法的ポイント

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境界木を伐採・剪定する際の法的ポイント

トラブルを避けるには、伐採前に隣家へ一声かけるのがベスト。

・民法上、隣家に越境した枝は切る義務がある(※2023年の民法改正で、隣家が自分で切ることも可能になった)
・ 境界木は勝手に伐採してはいけないケースもある(共有木の場合は双方の同意が必要)
・ 越境していなくても、倒木リスクがある場合は早めの対策が望ましい

自分で伐採できる?プロに依頼すべき?

小松企画では、倒木方向を計算した安全な伐採と、伐採後の片付けまで一括対応します。

自分で対応できるケース】  
・高さ2m以下、手ノコや剪定バサミで切れる太さ  
・倒しても安全なスペースがある

プロに依頼すべきケース】  
・3m以上の高木(はしご作業が必要)  
・電線や隣家に近い場所の木  
・根が広がってブロック塀を押している木  
・枯れている木(倒木リスクが高い)


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伐採後の対応と再発防止

年間管理プランでお得に!

伐採後は、

・ 根を掘り起こして再生を防ぐ「抜根」
・ 伐り株に除草剤を塗布する「切り株処理」
・ 定期的な剪定による高さ、枝張りのコントロール

を行うことで、再びトラブルが起きるリスクを減らせます。 小松企画では、年間管理プランもあり、季節ごとに剪定・除草・消毒まで対応可能です。

まとめ

隣家との境界に近い庭木は、放置すると隣人トラブルや法的リスクを招きます。 「どこまで切っていいか分からない」「自分でやるのは危ない」と思ったら、 高松市を中心に坂出市、丸亀市、善通寺市、観音寺市など香川県全域で活動する小松企画へぜひご相談ください。 安全な伐採と片付け、再発防止までトータルでサポートします。

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代表者名 小松 響
成長して隣の敷地にまではみ出してしまった庭木を切って整えたり住宅のエクステリアをお造りしたりなどの作業をメインに、他にも多彩な事業を行っております。ご依頼いただいたお客様のご自宅まで車でお伺いいたしますが、駐車場代はこちらで負担いたします。

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